2006-05-21

_ [単車][教習] 第1段階 step1/5


快晴です。9:10〜
教習所でプロテクター等を着けなくても良いように、フル装備で出かけました。
CB750 を車庫から出してきて、センタースタンドを掛けて、教官から最初のレクチャーです。
加速、原則時の姿勢。ハンドルの切り方など。
中型よりも、アクセルワークで、あらゆる挙動が大きく出るのね。
倒れこむ、起き上がるなど。
ここまでで40分位。
長めに説明しました、とのこと。
きっと、おっさんだから危ないと思って気を使ってくれたと思われ。
どーも、そんな感じ。

では、ということで、コース外周を何週か走って、感覚を掴んだところで、
S路、クランク、スラローム、一本橋。

走り出せば、車重は関係ないかな...
トルクの太さは、400cc の V4エンジン みたいだな。下からモリモリ
直4 DOHC でも、750cc もあれば、こうなるのか...
2速のスロットルオフで、ギクシャクしないのは楽だ。
しかし、このフロントのキレコミ具合は好きになれないな...
なんてことを考えつつ、教官について回ります。
体が馴染んできたところで、教習時間終了。
教官から、
だいぶ乗れるんだねぇ
と言われました... 気持ちだけは、まだなんとか若いつもりです。はい。
続けて、もう1時間予約してあります。

_ [単車][教習] 第1段階 step2/5


スラローム、一本橋、パイロンの走りこみだそうで...
そこの一画だけを、一人でグルグル走らされます。
教官は、路上に立って、時折り、アクセル開度とタイミングのアドバイスをくれます。
あとは一人でグルグル。
気温25℃で、ちょうどいいかと思っていたのだけど、ジムカーナ状態に汗びっしょり。
しかも教習所構内は、ヒートアイランド現象起こしてるんじゃないのか?
最後は教官の後について、「流しますから...」ということで、構内全体を 2速で走り回ります。
だんだん、ペースアップさせていくところが、なんともいい感じ。
離されないように、教官のラインをトレースします。

帰り道、トコトコ走る SEROW は楽だねぇ、としみじみ。
帰宅して、すぐにシャワー浴びました。
1日あたりの教習時間が、連続2時間までなのは体力を考慮しての規定でしょう。
ツーリングとは、違うもんな。
あれは、ジムカーナだ。

_ [単車] TRIUMPH の 鼓動


[ 下着メーカーのトリンプ ] とスペルが一緒なんで勘違いする人がいるかもしれないが、
[ 映画 「大脱走」で、スティーブ・マックィーンが逃走に使った英国の単車 ] です。

[ トライアンフのサイト ] で、長野県内の正規代理店を調べると、上田市の[ モトトライ ] が該当。
教習の終わった午後に行ってみました。

丁度 運良く 整備中の [ Bonneville T100 ] があったので、
跨らせてもらったり、エンジン掛けて、アクセルを煽ってみたりと、
結構サービスしてもらいました。雰囲気の良いお店です。
さて、Bonneville なんですが...

格好よ杉 !!

やべーよ、このエンジンの鼓動!!
ツボにきちまったよ by 文太

;; タイヤは BRIDGESTONE BT-45, ブレーキは NISSIN と今風になってる。
跨ってみたら、タンクにしっかりニーグリップできます。
「お客さん、身長あるから、ニーグリップできるねぇ... 普通は膝がタンクに届かないんだよ。」
と感心される位、ジャストフィットサイズ。
「ハンドルポジションも CB750 とほぼ同じだよ」と、他のお客さんから教えてもらいました。
T100 (865cc) は高いので、普通の Bonneville (790cc)で、オプションの、タコメータを付ければ、排気量以外は T100 と変わらないとのこと。
フロントタイヤのサイズが 19inch つーのもいいな。
純正の Clothing も、英国製ということでデザインがイイ。

あぁ、非常にヤバイ物を見てしまった。目の毒だ(いや、保養か)
来年あたり、これに乗っていそうで怖いぞ... (ぉ

[]