2002-10-09

_ 信じられないがホントの話。


昼休み。某氏の掲示版に『おめでとう』と書き込んでしばらくしてからのことです。
お茶をすすっている私のところへ妻から電話がかかってきた。

『赤信号の信号待ちしているところへ追突されちゃったのぉ』

ぐはぁ、去年に引き続き今年も 10:0 追突コースかよ、と思いつつ現場を聞くと、なんと会社の隣の交差点 (藁
現場までは走っていけましたよ。中年の男性が運転する軽トラックでした。WiLL Vi 潰されちゃったよぉ。おわり。

... ではなく、ここから驚愕の事態へと発展するのであった。

警察へ電話をすると hogehoge の交番まで来ないと事故証明を出さないという。まぁ小さい事故はたいていそーよ。幸い 2台とも自走できる状態だったので、妻が先導して加害者の軽トラックには後ろからついてきてもらったんですよ。バイパスから三差路を左折してしばらくするとバックミラーを見た妻が言うのです。

ねぇ、あんなところにいるけど大丈夫 ?

そう言われて振り返ると、その軽トラックは、


交差点を曲がり損ねて、反対車線側の信号機の電柱に激突していました。

マジでビビリました。だってフロントガラスもぐっちゃぐちゃ。現場まで走りながら携帯で警察と救急へ電話しました。運転手も意識はないわ、ドアは開かないはで工作車も呼んでもらいました。

なんか加速しながら突っ込んで逝ったらしいです (謎
さらに持ち物の中から精神内科の薬の処方箋が...

酸素マスクをつけた怪我人は病院へ搬送されていきました。鞄の中に免許証が見当たらないので、fugafuga整骨院の診察券から、そこへ電話して番号を割り出して、さくっと電話。その方の奥さんにも来てもらいました。(先に 104 掛けたんですが、世帯主じゃないし同姓が多すぎて検索できなかった)それにしても、あっという間にヤジ馬がすごいぞ。警官の数も凄いぞ。交通規制もかけてるよ。テレビ局も新聞記者もきてるよ。結局、その現場で追突事故の処理もやってもらえたという...

運転手の人、大丈夫かなぁ... どうなったんだろう。

妻はまたムチウチです。医者へ連れていったところです。近所なので例の fugafuga整骨院です。まぁ症状が出るのは明日以降だわな。
とりあえずは「まだ」元気に動き回ってます。無理するなよというと、動けなくなる前にやれるだけやってしまうんだと言ってます... それもそうかも。

医者に事故の様子を話すと、『なんだよ、それ』と言われたそうです。

うーむ。

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# (2002-10-10 15:05)

どうツッコンでよいか わからず(汗。
とりあえず、お大事にしてください。

# すずき (2002-10-10 21:31)

昨年の今ごろも追突されてたんですよぉ、まったく :-(