2002-04-17

_ RICOH imagio Neo 220/270 シリーズ


会社にてコピー機の入れ替え。
担当ではないので、この機種の選定理由とかは知る由もないですが、
コピー & FAX & スキャナ & ネットワークプリンタ な為、設定には立ち会うはめに。
こういう復号機は、初めてです。最近のは機能満載で凄いのね。

設定自体は TCP/IP なんで Win2000 でサクっと終わり。で、マニュアルを読みました。

_ UNIX の lpr での印刷


の項目があってびっくり。Linux でも印刷できるのかぁ。
セットアップの作業を簡単に行えるようにインストールシェルが用意されています。
インストールシェルは通常のリモートプリンタのセットアップ作業
(/etc/hosts , /etc/printcap の設定、スプールディレクトリの作成)を
シェルスクリプトにより自動化して行います。
なるほど。RHL (5.2 , 6.2 ,7)ではこれを使って、
もし対応していなくても手動で設定すれば印刷可能らしい。

/etc/printcap
ricoh_prn|Ricoh Network Printer:\
      :rm=ricoh:\
      :rp=filetype=R00:\
      :sd=/usr/spool/ricoh_prnd:\
      :If=/usr/adm/ricoh_prnd-errs:\
      :mx#0:

filetype=R00 で RPDL エミュレーションを指定しています。
ふむ、この場合だけ 漢字フィルターが有効なのか。

RPDL の場合に指定可能なオプションは、 給紙トレイ,排紙トレイ,印刷部数,両面印刷があります。

これはちょいと面白そうだ... にやり。

_ 今日みかけたスレ


イマドキCRT使ってるヤツ(w

私は CRT 派でーす。たぶん、これからもでーす。以上。