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三百六十五歩のマーチ 幸せは歩いてこない だから歩いてゆくんだね 一日一歩三日で三歩 三歩進んで二歩さがる 人生はワン・ツー・パンチ 汗かきべそかき歩こうよ あなたのつけた足跡にゃ きれいな花が咲くでしょう 腕を振って 足を上げて ワン・ツー ワン・ツー 休まないで歩け 幸せの扉は狭い だからしゃがんで通るのね 百日百歩 千日千歩 ままになる日もならぬ日も 人生はワン・ツー・パンチ 明日の明日はまた明日 あなたはいつも新しい 希望の虹を抱いている 腕を振って 足を上げて ワン・ツー ワン・ツー 休まないで歩け 幸せの隣にいても わからない日もあるんだよ 一年365日 一歩違いで逃がしても 人生はワン・ツー・パンチ 歩みを止めずに夢みよう 千里の道も一歩から 始まることを信じよう 腕を振って 足を上げて ワン・ツー ワン・ツー 休まないで歩けYouTube
翼をください 今 私の願いごとが かなうならば 翼が欲しい この背中に 鳥のように 白い翼 付けてください この大空に 翼をひろげ 飛んで行きたいよ 悲しみの無い 自由な空へ 翼はためかせ 行きたい 子供のとき 夢見たこと 今も同じ 夢に見ている この大空に 翼をひろげ 飛んで行きたいよ 悲しみの無い 自由な空へ 翼はためかせ この大空に 翼をひろげ 飛んで行きたいよ 悲しみの無い 自由な空へ 翼はためかせ 行きたいYouTube
今日の日はさようなら いつまでも 絶えることなく 友達でいよう 明日の日を夢見て 希望の道を 空を飛ぶ 鳥のように 自由に生きる 今日の日はさようなら またあう日まで 信じあう 喜びを 大切にしよう 今日の日はさようなら またあう日まで またあう日までYouTube
岡田(斗司夫)時代の若者と、現代の若者で決定的に違うのは「時間」。 岡田時代のオタクの若者は、とにかく時間を注ぎ込むことができたんだよ。 社会に余裕があった時代だからね。 アルバイトやらイベントやらで大学時代や無職時代をすごしたとしても 将来の不安も今より少なかったし、世間の風当たりも強くなかった。 今はもう、大学生なんかは「就職活動の時にアピールできる材料を大学生時代に作れ」 みたいな空気に時間をつぶされてしまうんだよね。 もし庵野や赤井や平野や山賀が現代の大学生だったとしても、DAICON4を作れるとはとても思えない。 「おたくのビデオ」っていう、ガイナックスのOVAがあるんだが、あれを見ると 本当に当時のオタクってのは恵まれていたと思うよ。 とにかく「情熱を注ぎ込める時間や余裕」というものは貴重だったと思う。http://alfalfa.livedoor.biz/archives/51290041.html
きっかけは最近のオタクの若者に抱く違和感だという。 「新製品の発売を待つだけで楽に快楽を得ようとし、 自分の好きなジャンルから少しでも外れると関心がない。 消費するばかりの存在。かつてオタクが共有した価値観は失われたのです」 岡田さん世代のオタクは、世間の多数派とは違う「好きなこと」を自分で掘り起こし、 世間の目に対抗する知性と精神力を備え、社会人生活も営んでいた。 実は強い自負心と社会性を持つ「貴族」だったのだと。 その変容の理由は「社会全体の変質にある」という。 「経済成長と勤勉な国民性のもとで咲いた花がオタク。 経済が行き詰ると皆が大人になりたがらず、 自分の気持ちが何より大事な私至上主義となり日本は変わった。 本書は日本人論でもある」オタキングこと岡田斗司夫氏は、 [ ゼネラルプロダクツ ] 時代から憧れであった。
